あなたのココロが元気になる言葉を伝えたい。 わたしたちは真摯にアドバイスしコーチングできるよう心掛けています。
春から始める農業体験農園。TONYさん農業4年目デス♪ 長靴履いて野良仕事〜。 畑ウェアでいざ出陣 さぁ今年も頑張るゾォ〜〜〜。   最新体験日・・・9月25日
9月25日 第8回講習 ・・・・・ 水菜、ほうれん草、小松菜の種まきと大根の肥料
白菜がかなり成長しました。寒冷紗一杯に葉を広げてきています。ブロッコリーもサニーレタスも順調です。虫もいまのところ見当たりません。寒冷紗をかけていても虫が葉っぱを食い荒らします。畝の土をおこして虫退治をしてもどこからか葉っぱに穴を開けて昼間は隠れてしまう厄介者。これからは要注意です。大根が元気に芽をだしました。寒冷紗をはずして3本ある芽を一本間引きします。畝の真ん中に溝を掘り堆肥と化成肥料をまいて土を戻し寒冷紗をかけて、次は種まき。水菜と小松菜の種をまくところには化成肥料、ほうれん草の種をまくところには苦土石灰をまいてつちをかぶせてから種まきです。寒冷紗をかけて終了。
9月11日 第7回講習 ・・・・・ 白菜2種とブロッコリー、キャベツ、サニーレタスの定植と大根の種まき
快晴です♪暑いです。里芋の葉っぱが元気です!!秋冬野菜、美味しい季節を楽しみに苗の定植。畝に15cmくらいの溝を中心に掘り堆肥と化成肥料をまいて軽く足で踏み土になじませて平らにします。肥料を挟んで白菜の苗を6株、もう一つの畝にも堆肥と化成肥料をまいてからブロッコリーとキャベツ、サニーレタスの苗を植えました。大根の種は1cmくらいの穴をあけて3粒ずつ青首大根、おふくろ、聖護院の3種類をまいて土を軽くかけます。肥料はまだ次回の講習のときです。寒冷紗をかけて作業終了。
8月13日
やっと人参の葉っぱがニンジンらしくなってきました。人参は発芽して半分成功ってくらいむずかしいらしいですよ。そういえば、去年もあまり出た記憶がありません。生姜も今月末あたりが収穫時期になるそうです。どんな風に育っているか楽しみです。
天候不順でトマトの生育が尻腐れになり実もしっかり成長しなくなってしまったので抜くことにしました。赤い実が大きく育っていてもその後ろが腐っていたり虫に食べられてしまったりで残念な結果。こればかりは仕方ありません。空芯菜やシソも虫の害が目立つので一気に処分。秋野菜用に土を休ませることにしました。

7月25日
空芯菜はいつ収穫すればいいのかな?師匠に確認したらもうとってもいいとのことだったので初めての収穫をしました。上から5節目でカット。葉っぱと茎にして調理します。空芯菜は横に伸びて根をおろすそうなので横にのびそうなのは適当に切り落としておきました。摘芯のようなものですね。ネギも自力で立つようになってきています。美味しそうな赤いトマトとこれまた初収穫のトウモロコシです。
そうそう、落花生は大変なことがおきていました。畑に行くとカラスが飛び立ったんです。ふとみると落花生の土の中にいるはずの白い殻が茎ごと引っ張り出されて食べられていました。敵もさるもの学習したんでしょうね。気を付けないと収穫前に荒らされそうです。(~_~メ)
7月14日
快晴です。暑いデス。たまりません。汗が滝のようとはこのことです。
黄色いトマトが美味しそうに色づきました。実はミニトマトのつもりで植えたものですが、なんとでっかくなりました。枝豆もちょうど収穫時期。根ごとぬいてさやをひとつひとつとる手間は結構時間がかかりました。とうもろこしは来週当たりかな。先日の雨風でねぎに土がかかってましたが、元気に根がついたようです。しょうがの根が乾かないようにトウモロコシの上の穂を切ってワラ代わりに敷いておくことにしました。今日の収穫は枝豆とおばけきゅうり、なす、とまと。新鮮なおいしさは格別です。
7月9日 第6回講習 ・・・・・ ネギの定植と人参の種まき
6日にじゃがいもを収穫。とうやという種類です。枝の間引きをしたので大きい芋がとれました。師匠が今年は実が小さいと言ってたのであまり期待をしていませんでしたが8日にとれたべにあかりは握りこぶしくらいの大きいものもありました。
今日はネギの定植です。溝を掘ってネギを斜めに土に立てかけながら根元を軽く足で踏んで安定させます。化成肥料をまいて土を軽くかけ乾燥除けに藁を一束根元において土を少し重し代わりに置きました。その隣にニンジンの種まき。今年はちゃんと芽が出るといいなぁ。
ところで右の花、ご存知ですか。ごぼうの花です。めったに咲かないそうです。よ〜く観察すると葉っぱと茎の色がゴボウってわかりますよ。
7月2日
枝豆が実をふくらませてきましたねぇ、あと何日くらいでしょうかねぇ。旬の収穫時期が短いから毎日見ておかないと実が成長しすぎて美味しい時期を逃してしまう残念なことに。トマトのネットは鳥よけです。それでも虫をよけることは無理、大きくなったと楽しみにしていると反対側に穴があいていたり腐っていたりすることが結構あります。
6月26日
ミニトマトがしっかりとした実をつけていました。楽しみデス、なんといっても畑でちょっとあたたかいとりたてを食べるのが最高の贅沢。店先の甘いトマトとは違い昔懐かしい少し塩味のするトマトが小生は大好きです。
6月14日
枝豆の白い花、落花生の黄色い花、インゲンの薄レモン色の花、そして5センチくらいに成長した豆のさやです。落花生はこの花が落ちて土の中で実が成長していきます。字のごとくです。しょうがの肥料をまきました。生姜の間に10センチくらいの溝を掘って堆肥と化成肥料を撒き軽く足で踏んで土を戻します。空芯菜も段々と縦に長くなってきています。来週はトウモロコシの穂に虫よけの薬をかける予定です。
6月9日
キュウリの雄花と雌花です。雌花にはキュウリの赤ちゃんがくっついています。これが成長します。雄花にはそれがないので実はつきません。そしてキュウリは花が咲いて7日くらいで食べられる大きさに成長するそうですよ。知りませんでしたぁ。まだまだ教わることが沢山あります。だから楽しいんですかねぇ。ピーマンもナスもトマトもどんどん大きくなっています。カブはもうちょっとかなぁ。
5月28日 第5回講習 ・・・・・ 落花生・里芋の肥料入れ
今日は里芋と落花生に堆肥と化成肥料を与える作業です。その前に♪水菜とチンゲン菜の芽がかなり大きくなってきたので間引きをしました。カブと小松菜も段々と葉っぱが成長してきています。こちらも2〜3cm間隔に間引きます。苗を美味しく成長させるために間引きは大事な作業です。そして小松菜の間引き菜は明日の小生のジュースになります。新鮮野菜のジュースは格別です!!青い匂いと味がします(*^▽^*)
カブはかなり葉っぱを虫に食べられていて見かけは悪い。でもこれもおひたしにすると美味しい。間引き菜は野菜つくりの特権デス。葉っぱがしっかりと巻いていたキャベツと15cmくらい土の上に伸びていた大根1本収穫しました。


里芋の芋と芋の間に15cmくらいの溝を作っているのでそこに堆肥を入れ足で踏んで土になじませてから化成肥料をまいてまた足で踏み土をかけます。落花生の方は5cmくらい離れたところに溝を掘り、同じように堆肥と化成肥料をまいて土を戻します。さぁ、今日の作業は終了・・・ではありません。トマトときゅうり、ナスの脇芽の摘芯をして伸びてきた茎を麻ひもで支柱に固定して作業終了です。2時間近くかかりました。簡単な作業でも時間はかかるものですねぇ。
5月21日 臨時講習 ・・・・・ トマト苗植付、支柱立て
真夏のような暑さです!! 保水性の高い畑ですがさすがに乾いています。師匠の苗床で育ったトマト苗(中玉)の植付はマルチに穴を開けしっかり水をまいてからの作業ですが土の中も暑いですよ。トマトの畝とキャベツの畝の寒冷紗をはずして、トマト、きゅうり、ナスに支柱を立てます。今日の苗はまだ枝が細いのでブルーベリーの枝で添え木をしました。支柱と枝を麻ヒモで固定してから、つぎは前に植えたトマトの摘芯です。中心の枝と葉っぱの間から出ている芽をとります。トマトを美味しく育てるための欠かせない作業です。トウモロコシがかなり成長してきています。空芯菜が芽を出しました。Vの字の双葉なんですね。きゅうりも小さい実がつきました。ひげも伸び始めていました。師匠も心配していた元気のないキュウリもなんとか持ち直したかんじです。
1週間もしないうちに雑草も生えてきます。暑さに負けないように美味しい野菜作り頑張ります(*^▽^*)

5月11日 
落花生が芽を出しました。インゲンと枝豆も元気に芽を出しています。トウモロコシはそれらしい葉っぱになってきました。今日の収穫野菜!美味しそうです。


5月15日
落花生がドンドン成長しています。トマトも小さな実をつけました♪ 人参もそろそろ間引かないと・・・。 レタスを収穫、さっそく一枚ガブっと食べちゃいました。
5月7日 第4回講習 ・・・・・ ジャガイモの土寄せ、野菜の収穫
3時からの講習会、急に空がどんよりしてきましたがこのところ雨がまったく降っていません。師匠も畑の作物を心配していました。「水をたっぷりやってねぇ」
普段だと水やりはしません。土に適度の湿りがあり栄養豊富な畑なんです。しかし師匠が心配するくらいですからジョウロとバケツに水を入れて畑に行くと野菜が元気ありませんでした。キュウリ1株とナス1株がおそらく成長しないねぇと師匠が。作物の難しさを改めて感じます。
先週蒔いたインゲン・枝豆・とうもろこし、コカブや小松菜の芽が水をたっぷり含んだ土から顔を出しています。わずかの時間でも元気を取り戻したのかな。
キャベツも少し巻きを始めた感じ、レタスも食べごろです。さっそく下のほうの葉っぱを収穫しました。水菜とチンゲン菜も間引き菜が美味しい♪
ジャガイモは根元から細い茎を根っこから抜いて間引きました。こうするとじゃがいもが大きく成長するそうです。小さい芋が収穫したいときは間引かないそうです。なるほど、去年までは間引くことはしてなかったからジャガイモ大好物の小生は楽しみです。茎も葉っぱも埋まるくらいに土をこんもり根元に寄せます。ジャガイモは種芋の上に実がなっていくので土をかぶせておかないと土から出てしまった芋は青っぽくなり食べない方がいいそうです。そうそう、諦めていた残りのひとつがやっと芽を出しました!ジャガイモの花もついて7月の収穫まで元気に育ってほしいデス(*^▽^*)
4月30日 第3回講習 ・・・・・ 里芋、八頭、生姜の植付。トマト1株、ナス・きゅうり2株 苗植付。トウモロコシ、インゲン、枝豆、落花生、コカブ、小松菜の種まき。
予定より1時間前倒しで作業開始。トウモロコシの畝は15cmくらいの溝、インゲン・枝豆、ナス等の畝には10cmくらいの溝を掘って堆肥と化成肥料を撒き足で軽く踏んで土となじませて畝を平らに戻してからマルチ張りをします。
トウモロコシには30cm間隔の穴あきマルチ、インゲンと枝豆の畝には27cmの穴あきマルチ、トマト・きゅうり・ナスの畝には穴なしマルチです。
天日干しした落花生を殻からだしてそのまま2粒ずつ10cmくらいの深さにまきます。トウモロコシは3cmくらい、インゲン・枝豆の種まきが終わった時には汗がボトボト落ちてきました。ナスの畝とインゲン・枝豆の畝に寒冷紗をかけてから里芋の植付。あまりの作業の多さに写真を撮ることも忘れてしまいましたよ。里芋は芽が西側になるように同じ向きで4株、八頭を1株植えて土をかけ、そのとなりにコカブと小松菜の種をまきました。
水をたっぷりまいて作業終了。ジャガイモの芽が1つ出ていないので自分で買ってきたピーマンとトウガラシの苗を植えてもいいですかと師匠に確認して少し離れた場所に植えることにしました。全部終わった時には3時間が経過。
そうそう、蟻はかなり減っていました。でも次の蟻がでてくるだろうからまたエサを置かないといけないでしょうね。
畑が完成♪ これからが楽しみです。(*^▽^*)
4月24日
今日はアリ駆除に畑へGO!!市販の緑のケースに入ったものと黒のケースに入ったものを蟻の穴が15か所くらい開いている南側の畝に置きました。
日曜日に講習会があるので使う予定の4畝の虫退治もしなければ(~_~メ)と師匠に挨拶に行くと「苗の予定で次週予定のナスのところも日曜日にやります」とのこと。
おっと〜、これは大変だぁ。張り切って虫退治をしておかないといけません。蟻駆除のエサを置いたところはとりあえず数日後にして他4畝を鍬でエッサエッサと土おこししているとあの虫は6匹見つけました。少ないなぁ、大丈夫かなぁと少し気になりながら畝をキレイに均して作業終了。日曜日に蟻はどうなっているかな・・・。
ジャガイモはまだ1つ芽が出てきてませんねぇ、他のは順調に育ってきています。

4月18日
ジャガイモの芽が元気に出てきています。6株のうち5株が出ました。残りの1株は品種の違いなのかまだ出ていません。
大根の芽、双葉の上に大根の葉っぱとわかる元気な葉が出てきています。
人参やチンゲン菜、水菜も芽を出しました。

4月2日 第2回講習 ・・・・・ 大根の種まき、リーフレタス、結球レタス、キャベツの苗 植え付け
春大根の種を蒔く前に土をおこしておきます。なぜならば、左下の白い虫!!コイツが根食い虫でやっかいなんです(ーー;)
土の中にもぐっていて若い根を食べてしまう。せっかく芽が出て喜んでいると次の日には萎れてしまっていて・・・。
40cmくらい掘り起こしていくと7匹いました。そして合掌〜。
作業は畝の中央に溝を掘って堆肥と化成肥料をまき、足で軽く踏んで土になじませてから鍬で土をもどして平らにします。マルチを張って苗の植え付け。大根の種はブルーベリーの枝で1cmくらいの穴を2か所あけて種をまき土を軽くかけました。
支柱を4本アーチにして寒冷紗をかけ作業終了。お天気は良かったんですけど汗はかきませんでしたねぇ。作業に慣れたのか代謝が悪くなったのか???
4月5日にジャガイモの畝の端にチンゲン菜と水菜、人参の種をまいてみました。化成肥料だけ少しまいておきました。週末の雨が心配デス。

3月19日 第1回講習  ・・・・・  畑の畝作りとじゃがいもの植え付け  お天気快晴♪
今日から体験農園講習4年目が始まりました。耕された土地はフカフカで長靴の足跡がくっきり。思わず自分の体重が気になってしまった。(~_~メ)
さて、今日はまず畑の畝作りからです。ブルーベリーの剪定枝を28本用意します。
70cm幅の畝を7畝作るのでその目印に立てるんです。ブルーベリーは農園主が園営しているので今年切り落とした枝を有効利用。
定規で測って、レーキで土をならして。7畝を少し土盛りしておきます。苗を植えるときには平らにならして余分な土はマルチや寒冷紗を使うときに重しに使います。
毎年、野菜を収穫しきれない人が多いということで今年から作物が減りました。小生にとっては残念です。ということで今回はジャガイモだけの畝になります。
キタあかり3個、トヨシロ2個、アンデス1個の6個を植え付け。師匠がTONYさん野菜の種を蒔いてもいいよと許可をくれたのでジャガイモの畝の端をちょっと残しておくことにしました。
畝の真ん中に15cmくらいの深さで溝を掘り、ジャガイモを均等に並べます。種芋の切り口は下向き。これが師匠のところのやり方。
ジャガイモにかからないように堆肥と化成肥料を間に置いて軽く足で踏み地面になじませてから土を平らにかけて作業終了。今年はマルチを張らずに土寄せをするのだそうです。
ジャガイモは日に当たると青いところが出来てしまうので芽が出てから成長する過程で2〜3回土寄せすることになります。
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